変化はチャンスである

アクセスカウンタ

zoom RSS 地方の時代とはどういうことなのか。

<<   作成日時 : 2006/03/17 22:35   >>

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 0

画像ローカル(local)とは、地理的には地方であるが、地方にあっても、間口を絞ってより専門的な奥の深い情報(コンテンツ)を発信できれば、いやでもグローバル(global)になる。 そういうことがインターネットの普及によって可能になってきた。 企業規模の大・小はもはや、余り意味がなくなった。 同様に地域や時間もボーダレスになり、バリヤー機能でもなく障壁でもなくなってくる。
 とすれば間口を広げ、組織を増やし、売り上げや、縄張りを広げても、その一つ一つの分野の底が薄くて脆弱なら、組織の維持コストにより瓦解するか、リストラされる危険が高まるだけである。
そういう点では、地方には就職先がないから大都市に職場を求めると言う安易な概念や、働き方の呪文にとらわれることもない、マニアルがなければ仕事が出来ないとか、マニアルを作ればそれでよしという単純なものでは間に合わない。
 最後は個々人の能力・専門性・世界観が決め手となる。 地方行政も同じで、「地方はもっと地方に徹すればよい」、そのことが地方がグローバルになるもっとも最短距離になる。
 東京への最短アクセスを新幹線とか空港に求める愚策(未来の世界から見て)にかけるエネルギー(財源)の数パーセントの投資で地方が魅力的になる方法があるのではないかと思う。
 今後は、東京が中央ではなく、誰もが欲しい情報を常に時空を超えて発信できるところが中央である。そして情報が情報を呼び、ビジネスチャンスが生まれる。


Quality of Life (生活の質)

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
本 文
ザ・タイピング・オブ・ザ・デッド2
地方の時代とはどういうことなのか。 変化はチャンスである /BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる