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zoom RSS テーマ「雑記」のブログ記事

みんなの「雑記」ブログ


庭の隅で栽培したミニトマト

2007/07/16 14:32
画像 農家が食べない薬漬けトマトを買って食べるのもしゃくです。 無農薬で自家栽培する程度ではたかが知れたものですが、せめてもの抵抗です。 トマトに関係ないが、中国製の食品に比べれば国産食品は安心かと思っていたら、国産でもよく似たことが暴露されては、やはり加工食品は全面的に安心できない。 昔のような自給自足生活に立ち返るべきか、自衛策のない消費者にとっては、環境汚染と同じように回避方法が無い。 金儲けの亡者の節度の無い行為は環境汚染と同じように全てを破滅へ導くもので、誰一人生き残れない。 
  [自家菜園]


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「半夏生」と浜焼き鯖

2007/06/23 21:53
画像
暦の上で6月22日頃に「夏至」、そして7月1日頃に「半夏生」となり(夏の「極み」に至り、夏が半分だけ生まれる?)、1年で最も長い昼間になる。気温は約1ヶ月遅れでじりじりと上昇し、土用となる。
冬至には「小豆南京」を食べると長生きするとか、風邪を引かないとかで食べる風習がある。 また土用になれば「土用のうなぎ」で夏ばてを防ぐとかで、食べないといけないような風潮になっている。 これは江戸の魚屋のために平賀源内が作ったキャッチフレーズだそうで、江戸の広告方法も現代と同じ程度に発達していた。
ところで「半夏生」に鯖焼きを食べる風習は、日ごろ新鮮な魚を食べられなかった山間部の住民には農作業を終えて暑い夏を乗り切るための蛋白源であり、この日を口実に少々の贅沢も許されたのでしょうか? 福井では大野地域の魚屋さんは超繁盛のようです。 また、小浜から京都へ伸びる鯖街道には長い道中鯖が腐らないよう鯖寿司にしたり、焼き鯖にしたりして運んだようです。 故に鯖街道という名になったのでしょう。
 季節の節目には目安となる名称がつけられ、それに連動した旬の食物や食欲をそそる様な商売が延々と繰り返されて、変わるものと、変わらないものが何かを教えてくれている。

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■地方の時代 その2

2006/04/07 21:25
画像中央以外は全て地方である。国土の大半は地方であり、中央は針の先の1点に過ぎない。その一点に権限と権益が集中する構造は効率的ともいえるが、腐敗や危険も集中する。しかし地方の時代は単なる分散化や屋上屋的な道州制ではないと思う。オンリーワン的なユニークで個性ゆたかな地方が無数に出来ることであり、それぞれの分野ごとに中心ができるほうが競争の原理も働くし、日本中が末端まで面白くなる。下手な枠組みと言う中央的発想は邪魔になる。

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地方の時代とはどういうことなのか。

2006/03/17 22:35
画像ローカル(local)とは、地理的には地方であるが、地方にあっても、間口を絞ってより専門的な奥の深い情報(コンテンツ)を発信できれば、いやでもグローバル(global)になる。 そういうことがインターネットの普及によって可能になってきた。 企業規模の大・小はもはや、余り意味がなくなった。 同様に地域や時間もボーダレスになり、バリヤー機能でもなく障壁でもなくなってくる。
 とすれば間口を広げ、組織を増やし、売り上げや、縄張りを広げても、その一つ一つの分野の底が薄くて脆弱なら、組織の維持コストにより瓦解するか、リストラされる危険が高まるだけである。
そういう点では、地方には就職先がないから大都市に職場を求めると言う安易な概念や、働き方の呪文にとらわれることもない、マニアルがなければ仕事が出来ないとか、マニアルを作ればそれでよしという単純なものでは間に合わない。
 最後は個々人の能力・専門性・世界観が決め手となる。 地方行政も同じで、「地方はもっと地方に徹すればよい」、そのことが地方がグローバルになるもっとも最短距離になる。
 東京への最短アクセスを新幹線とか空港に求める愚策(未来の世界から見て)にかけるエネルギー(財源)の数パーセントの投資で地方が魅力的になる方法があるのではないかと思う。
 今後は、東京が中央ではなく、誰もが欲しい情報を常に時空を超えて発信できるところが中央である。そして情報が情報を呼び、ビジネスチャンスが生まれる。


Quality of Life (生活の質)

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