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みんなの「情報の時代」ブログ


情報の豪雨の中で

2006/02/26 11:53
画像毎日、数百件も入って来るメールは止むことのない豪雨です。
インターネットのメリットを相殺しかねない。勿論フイルターを掛け選別していても、手を替え、品を替えてやって来る迷惑メールの「ごみ」を削除して、必要なメールを数件選別する作業に相当時間を取られる。最近は、メールを一切開けないというものも出てきている。またウイルスなどの侵入で被害を受けたものは「あつものに懲りてなますを吸う」というか「触らぬ仏にたたりなし」と決め込んで近寄らないで、PCが埃を被っているとか。
インターネットとの付き合い方は人それぞれ違うけれど、迷惑メールなどの負の部分を差引いても、便益性が大きいと認識されることがインターネットの普遍的普及に必要です。
 そのためには自己実現とか趣味と実益、個人で出来る小ビジネスをやり易くするBlogやSNSなどの色々な情報発信手段が考案され普及してゆくことが必要です。結果としてインターネットが普遍的に普及し、さらにいつでも、どこでも誰でも参加でき、利用できれば空気のように意図することなく使ってしまっていると言う情況(ユビキタス)が実現できる。 そうすれば何事もガラス張りになり、談合とか偽証など成り立たなくなるし、組織も変わる、一流企業、一流大学と言う門構えや肩書きに意味がなくなり、教育(人間性)や家庭・町内などの本質的役割が変わってくる。小泉総理の構造改革は巨大なピラミッド型権力構造の頂点からのトップダウンによる破壊のようであるが、コンテンツが乏しい、他方ITは横に広がってゆく波紋のように老若男女・時空を超え誰でもが参画できる仕組みで、無尽蔵に出てくる提案の中からの改革だと思う。その様なことが現実化してきていると思う。

2006/02/25 14:05  ノンキーより   第3の波
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