アクセスカウンタ

zoom RSS テーマ「独り言」のブログ記事

みんなの「独り言」ブログ


2008年は「変」、2009年は「大変」、変革のチャンスに!

2008/12/13 21:26
画像こと年の漢字は「」に決まり、当を得た漢字になった。 2009年は大変な年になりそうですが、社会的にも、政治・経済的にもこれ以上放置できない程の閉塞感と、制度疲労が溜まってしまい、何処から、どの様にして「変革」してゆくのか、大変難しい。 新年からアメリカではオバマの「変革CHANGE」が始まるので期待せざるを得ない。 しかし、これを受けて立つ日本の政治は余りにお粗末で与野党あげて人材がいない。  
画像
政治屋はゴロゴロしているが、政治家がいない。 給料泥棒は高級役人だけでない。 原理原則も無く、ビジョンも無く、これまで国民が不幸にならないのが奇蹟であった。 しかし、これらの我慢できない状況は深いところで溜まっている。 正に、噴火寸前で、何かを契機に雪崩を打つように、国民の中で想定外の大きな変化が、多面的に生まれ、蜂の巣を突付いたようになり、既成の制度では対応できなくなる恐れがあある。 オバマの出現は国民に広く行き渡ったインターネットによるところが多く、従来のやり方では太刀打ちできないことを雄弁に物語っている。 
 日本の政治のあらゆる段階でインターネットが日常茶飯になる必要がある。ネット利用に規制をハメ、そこに安住して、何か良いことがあるか、悪い例を並び立て、自らにバリヤを張っての安住は長くは続かない。 基本的には民主主義の原点である国民の声を汲み上げていないことに尽きる。 そういう意味で「変革 CHANGE」の時である。
 国民の方が一歩先を行き、政治の方は二歩後れを取っている。  そう言いたくなる昨今です。


変革ChangeにもチャンスChanceが必要である。 機は熟していても契機が無いと動かない、オバマのような人物の出現がその引き金になるかもしれない。 新年には来日が確実なものになり、福井の小浜市が世界の脚光を浴びる、そのことをチャンスにできる福井の当事者たちの英知も問われそうですね。
記事へブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 7


■地方の時代 その2

2006/04/07 21:25
画像中央以外は全て地方である。国土の大半は地方であり、中央は針の先の1点に過ぎない。その一点に権限と権益が集中する構造は効率的ともいえるが、腐敗や危険も集中する。しかし地方の時代は単なる分散化や屋上屋的な道州制ではないと思う。オンリーワン的なユニークで個性ゆたかな地方が無数に出来ることであり、それぞれの分野ごとに中心ができるほうが競争の原理も働くし、日本中が末端まで面白くなる。下手な枠組みと言う中央的発想は邪魔になる。

ふくいブランド・健康長寿



記事へブログ気持玉 0 / トラックバック 1 / コメント 0


地方の時代とはどういうことなのか。

2006/03/17 22:35
画像ローカル(local)とは、地理的には地方であるが、地方にあっても、間口を絞ってより専門的な奥の深い情報(コンテンツ)を発信できれば、いやでもグローバル(global)になる。 そういうことがインターネットの普及によって可能になってきた。 企業規模の大・小はもはや、余り意味がなくなった。 同様に地域や時間もボーダレスになり、バリヤー機能でもなく障壁でもなくなってくる。
 とすれば間口を広げ、組織を増やし、売り上げや、縄張りを広げても、その一つ一つの分野の底が薄くて脆弱なら、組織の維持コストにより瓦解するか、リストラされる危険が高まるだけである。
そういう点では、地方には就職先がないから大都市に職場を求めると言う安易な概念や、働き方の呪文にとらわれることもない、マニアルがなければ仕事が出来ないとか、マニアルを作ればそれでよしという単純なものでは間に合わない。
 最後は個々人の能力・専門性・世界観が決め手となる。 地方行政も同じで、「地方はもっと地方に徹すればよい」、そのことが地方がグローバルになるもっとも最短距離になる。
 東京への最短アクセスを新幹線とか空港に求める愚策(未来の世界から見て)にかけるエネルギー(財源)の数パーセントの投資で地方が魅力的になる方法があるのではないかと思う。
 今後は、東京が中央ではなく、誰もが欲しい情報を常に時空を超えて発信できるところが中央である。そして情報が情報を呼び、ビジネスチャンスが生まれる。


Quality of Life (生活の質)

記事へブログ気持玉 / トラックバック / コメント


記録は破られるためにある。

2006/03/01 22:11
画像
 冬のオリンピックも終わり、メダルの皮算用は大幅に外れた。
暖冬の長期予想も見事にはずれ平成18年豪雪という記録的厳冬になった。
公的ところの外れが目立つ。いわゆる「想定外」で終わる。甘いというか、呑気と言うか、このような事例は枚挙に暇ない。慢性化しだした。
食の問題、医療・保険、小子化・衝動的怪奇的犯罪、環境汚染。。。。など健康長寿も足元がぐらついていることを早期に見極めて対策しないとメダルの皮算用に終わる。そのあとに空しさ・虚無観が蔓延することが怖い。
この様な情況からは記録を破るエネルギーが湧き出なくなる。
いずれ日本は消えてなくなる国だ」と近隣国の指導者が言ったとか、肯定はできなが、否定する材料もない。
生きるか死ぬかというハングリーな情況がないほんの先の日本の繁栄は戦後の廃墟とハングリーからの脱出が作り出した成果であった。


東芝 Qosmio (C-M360J, 512MB, 15.4"WXGA, TV機能, DVDスーパーマルチ)[PQF20475LS]
記事へブログ気持玉 / トラックバック / コメント


情報の豪雨の中で

2006/02/26 11:53
画像毎日、数百件も入って来るメールは止むことのない豪雨です。
インターネットのメリットを相殺しかねない。勿論フイルターを掛け選別していても、手を替え、品を替えてやって来る迷惑メールの「ごみ」を削除して、必要なメールを数件選別する作業に相当時間を取られる。最近は、メールを一切開けないというものも出てきている。またウイルスなどの侵入で被害を受けたものは「あつものに懲りてなますを吸う」というか「触らぬ仏にたたりなし」と決め込んで近寄らないで、PCが埃を被っているとか。
インターネットとの付き合い方は人それぞれ違うけれど、迷惑メールなどの負の部分を差引いても、便益性が大きいと認識されることがインターネットの普遍的普及に必要です。
 そのためには自己実現とか趣味と実益、個人で出来る小ビジネスをやり易くするBlogやSNSなどの色々な情報発信手段が考案され普及してゆくことが必要です。結果としてインターネットが普遍的に普及し、さらにいつでも、どこでも誰でも参加でき、利用できれば空気のように意図することなく使ってしまっていると言う情況(ユビキタス)が実現できる。 そうすれば何事もガラス張りになり、談合とか偽証など成り立たなくなるし、組織も変わる、一流企業、一流大学と言う門構えや肩書きに意味がなくなり、教育(人間性)や家庭・町内などの本質的役割が変わってくる。小泉総理の構造改革は巨大なピラミッド型権力構造の頂点からのトップダウンによる破壊のようであるが、コンテンツが乏しい、他方ITは横に広がってゆく波紋のように老若男女・時空を超え誰でもが参画できる仕組みで、無尽蔵に出てくる提案の中からの改革だと思う。その様なことが現実化してきていると思う。

2006/02/25 14:05  ノンキーより   第3の波
記事へブログ気持玉 / トラックバック / コメント


トップへ | みんなの「独り言」ブログ

ザ・タイピング・オブ・ザ・デッド2
変化はチャンスである  独り言のテーマ/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる